最近の絵の制作環境とか絵描き道具について
昔は絵を描くといったら鉛筆とか絵の具が主流だったと思うのですがマンガ系の絵は今やパソコンでやる時代ですよね。もちろんアナログでやっている人もたくさんいると思いますが純粋にイラストのみを描いている人のほとんどはパソコンでやっていると思います。
絵描き用のソフトとかペンタブレットの登場が絵の描き方というのを根本的に変えてしまいました。絵の具を使うとどうしても机の上とか色んな箇所が汚れてしまうし消耗品なので画材を買わないといけませんよね、しかしパソコンでやると色は使い放題だし道具を揃えてしまうと壊れるまで使い続ける事が出来てしまうんです。
初期費用は少々かさみますが全体を通して考えるとコストパフォーマンスもパソコンを使ったほうがいいと思いますね。じゃぁどんなパソコンを買ったらいいのかというと最近で売っているものであればものすごい安物でないかぎりはどれでも大丈夫だと思います。
CPUに関しては最近流行のCorei7とかあばもう十分ですね、グラフィックボードはオンボードでもいいんですけどできるなら独立したものを購入したほうがいいかもしれません。HDDはまぁ500GBもあればいいでしょう。そして絵を描く上で大切な機器のペンタブレットに関してですが、基本的にこれはワコムという会社の物ぐらいしかまともな物はないと思います。
とりあえず入力エリアがA5以上ならなんでもいいでしょう、A6だとものすごい拡大したりしないといけないし元々あれは個人的に絵描き用ではないと思っています。予算があるならA4サイズの物を買ってもいいかもしれません、結構大きいのでいいらしいですよ。
他にはアナログで描いた物をPCにとりこんで色を塗りたいという方には必須なスキャナーですよね、これは正直ホントにどれでもいいと思います。普通に店頭に売っているもので一番安いのを買っても十分な性能をもっているはずです。というのは結局イラストにはそこまでの性能はいらないんですよね、高価なスキャナーを買う人はだいたいが写真用の方です。そして最後に大切なものといったらお絵描きソフトですね、オススメはsaiというソフトで5000円ぐらいで買えてしまいます。
このソフトは線画の滑らかさに定評があり画面の回転機能がついていてこの値段はとても安いと思います。他にはフォトショップというソフトですかね、これは基本的にプロの方が使うものなんですが選択範囲とか加工とかにすぐれていますね、主に塗りとかに使用します。他にも色々とあるのですが基本的にはこの2つがメジャーです、マンガを描きたいならコミックスタジオとかがあります。