絵の仕事の種類や現状について考えてみると
私は高校二年生の冬ぐらいからマンガ系の絵を描いていてもうだいたい7年ぐらい経ちました。当時はイラストレーターとかマンガ家になりたいなとか思っていたのですが結局途中で諦めて今は個人で出版や販売する同人活動を行っています。
私にもっと熱意と絵への執念があればなにも迷う事なくプロの絵描きの道を進んでいたと思うのですが、そこまでの思いは無かった様です。まぁ今でも絵は描いていますし個人でも活動しているのでそれで十分といえば十分かもしれません。好きな事を仕事にすると好きじゃなくなるとか苦痛になると聞くので仕事にしないほうがいいのかもしれません、げんに個人でやっていても仕事だと思うと描きたくなくなります。
たまに絵の仕事ってどんなのがあるのかなとかまとめてみたりするんですが、例えばイラストレーターの場合は社員じゃないので絵の依頼が不定期で収入が安定しないし結局人気商売みたいな感じがあります。本当に専業で食べていっている人はごくわずかだと思いますね、副業としてやっている人は結構いるかもしれませんが中々に実力の世界だと思います。
そしてマンガ家、これは本当に売れると億万長者も夢ではありませんがプロになっても単行本が出るまでいかないで連載が終わってしまう事が結構ある様です。アシスタントを抱える事になって赤字になる事もよくあるそうです。なのでこれもかなり実力社会といえるでしょう。
次はゲームグラフィッカーですがこれはちゃんとした社員なのである程度の力さえ保っていればなんとかやっていけるそうです、しかし2D作業よりも最近は3Dの作業の方が多いのでそっちの方も出来ないと仕事をするのは難しい様です。
あとは有名な所でアニメーターでしょうか、この職業は本当に好きな人しか多分できないでしょうね。ものすごく長時間労働の割りに月の給料は出来高制でよくて10万円ぐらいだそうです。
だいたいどんな職業でも大変だと思いますがその中でも絵関係は特に大変である事が多い様です。